OLの日記です。


by cedar-back

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感謝の気持ち

みなさま。

2005年も、こうやってなんとか健康で平和に過ごしてこれたけれど、
やっぱり毎日ちっちゃなことで悩んで、つまずいて、立ち止まって、
その度、みんなにお世話してもらって、背中押されて、
やっと一歩前に進むことができて、
そうやって、やっぱりみんなに支えられた365日でした。

ありがとうございました。
by cedar-back | 2005-12-30 21:25 | ひとりごと
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博多もつ鍋 黄金屋 へ。
仕事でなかなか全員集合することができない、大学女子仲間6名。
今年もこうやって、2005年の終わりに集まることができた事に、
しみじみ幸せを感じる。
みんな、お仕事、忘年会で、疲れは隠せない感じだけど・・・

会えなかった時間を取り戻すように、
一秒すら無駄にしないように、
息つく間もなくしゃべり続け、聞きつづけ、
やっぱり今日もみんな早口だ(笑)

来年は、M子のおめでたい話もあるし、
私自身もいい年になる予感がする。

っていうか、そうしていかないと、そろそろ本気でまずい。
by cedar-back | 2005-12-29 22:07 | 日本料理
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伝説の「アロマフレスカ」の原田シェフが、Openしたcasa VINITALIAへ。
(1F:イタリアワイン専門のワインショップ、2F:イタリアンレストラン)

席数わずか20席の白を基調にした、ゆとりある空間で頂くお料理は、
彩り鮮やかな季節野菜のバーニャカウダから始まり、
ワインとのマリアージュが心ゆくまで楽しめるものばかり。
このお店、料理もワインも生き生きしていて、美味しい。
(写真は後日アップ)

そして、何よりスタッフの距離感がとても心地よく、
久々にリピーターになりたいと思わせる、魅力的なイタリアンに出会う。

もちろん締めは、未来画廊。
落ち着く。
12/25, 2005、満喫。
by cedar-back | 2005-12-25 18:22 | イタリア料理
a0055889_504572.jpg東京フィルハーモニー交響楽団
「第九」特別演奏会へ。

ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調
        op.125 合唱付
指揮者:下野竜也
出 演:野田ヒロ子(S)、渡辺敦子(A)、
     望月哲也(T)、堀内康雄(Br)
合 唱:東京オベラシンガーズ

サントリーホールの扉をくぐると、
大切な人と特別な日を過ごす喜びが滲み出たような、
朗らかな顔をした人々がロビーにあふれ、
寒さでかじかんだ私の体と心を溶かしてゆく。

バーバー「弦楽のためのアダージョ」で静かに始まる。a0055889_18205677.jpg
ホールに響き渡る弦楽器の音色は、
さざ波のようで、しみじみと泣いているようで、
その静かな迫力に圧倒される。

弦楽器の音色は、すごく透明度が高いからか、
押し寄せる音が体の中を通り抜けていく時に、
その一部が、体内に溶け込んでゆくような感覚になる。

クラシックを聴かせると、
美味しい野菜ができるとか、フルーツが甘くなるとか、
※音楽療法とか、音には不思議な力があると言われているけど、
わたしにとっても、肌で感じる楽器の音は、重要な心のサプリのひとつ。

ところで、メインの「第九」は、
100名近い合唱団と、4人のオペラシンガーに管楽器が加わり、
その圧倒的な力強さで、体の底に眠っているパワーを呼び起こされる。

全ての演奏が終ると、歓喜と感謝の気持ちで心がいっぱいになり、
そんな幸せを噛みしめつつ会場を後にすると、
広場はクリスマスイルミネーションでキラキラ輝き、幸せ度がまたグンとアップ。

クリスマスらしいクリスマスのはじまり。

※「音楽療法」
音楽のもつ生理的、心理的、社会的働きを用いて、心身の障害の回復、機能の維持改善、生活の質の向上、行動の変容などに向けて、音楽を意図的、計画的に使用すること。
by cedar-back | 2005-12-25 17:40 | 舞台
マライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」に合わせ、
7つのプレゼント達を、右へぐるぐる、左へぐるぐる。
異なるサイズ、形、手触りのプレゼント達に、テンションが上がる。
うー楽しいぞ♪
プレゼントの予算は、1人1000円。この安さが、むしろ難しい。
センスの見せ所?個性の出し所?笑いとる所?
なんて難しいことは考えずに、みんなが使えるものを・・・と、
私が自信を持って用意しました!!!
それが、これ、MoMAのステムマーカー(グラスマーカー)。
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え?何これ?いらないかもぉ・・・って、つぶやいた、そこのあなたっ!!
大丈夫、現場もそのとおりの反応でしたから(笑)
大・大・大不評で、完全にやっちゃいました;
そんなみんなの反応に、心底びっくり。
ひとりよがりだったみたいです。凹。

でもね、MoMAのなのよ、これいちお。←どーでもいい?笑
ちょっとゴツすぎるのが私も気になるんだけど。←そういう問題じゃない?笑
デザインも好みが分かれるところだよね。←これも違う?笑
でもでもでもでもね、
パーティ好き、お酒好きのこのメンバーには、実用性はバッチリでしょ!
って思ったんだけどなぁぁぁ・・・

もーなんなのー!!(怒/笑)

ちなみに、私は超実用的なものをゲットして、大満足♪↓
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あっ、なるほど・・・
こういう「普通の嬉しさ」を形に変えればよかったのね・・・遅。
完全に、はしゃぎすぎちゃいました、、、反省(笑)
来年こそ、リベンジをさせてください。

そして今、2006年の目標がひとつ決まりました。
「もっと相手の立場に立って、物事を考える。」

がんばります。
by cedar-back | 2005-12-25 05:59 | ひとりごと

photo 

朝8:30、携帯にメールが届く。
父からだ。
早朝から何だろう・・・

Subject:「仲良し」 
画像あり
    
以上 
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いやいやいやいや、かわいいねぇぇぇ。
姪です、姪のN海ちゃん。
これなら、父が朝一で送ってきちゃう気持ちもわかるわかる。
ちなみに、左の弟、いや、犬は、ボストンテリアのボンド君。

ただいま、Christmas Giftを、準備中。
おたのしみに(^0^)/
by cedar-back | 2005-12-22 08:36 | ひとりごと
友人の新居へHouse warming partyに伺う。
昨日引越しをしたばかりと話していたのに、
白い空間(カーペットも白)に、黒に近い深いブラウンのアンティーク和家具が映える、
粋なアジアン空間が、みごとに出来上がっていました。
拍手。

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六本木にある旬菜魚 藍の三段御重は(ヒルズ族も御用達らしい)、
一足早い‘おせち料理’を思わせる華やかさ。
一足早いクリスマスケーキまであり、
House warming partyといいながらも、
忘年会、クリスマスパーティ、お正月、新年会・・・と、
年末年始ならではのイベントが凝縮されたような、賑やかな宴に。

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「マンダリンオリエンタルH」     ↑「アル・ソリト・ポスト」

to:C-sama
ひとまず、House Warming は、バッチリできたかと。
’Keep Warming’, ’Rewarming’の御依頼を、お待ちしております。

a0055889_15562423.jpg八重垣
本日のヒット。
うまい。
by cedar-back | 2005-12-20 20:21 | 日本料理
男たちの大和/YAMATO公開初日へ。
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涙が止まらなくて、途中からそのままにしていたら、
服に・・・肌色のシミがいっぱい・・・ファンデーション溶解・・・最悪。

ストーリーを簡単に書こうとH.Pを読んでいたら、
また泣けてきしまったので、やめます。
こういう映画に弱いのです・・・

この時代を懸命に生きた方々がいて今の私達が在ること、
このように平和な暮らしが続けられていることを、決して忘れてはいけないし、
こういう映画が作られることで、
戦争について改めて見つめ直す機会を与えられ、
戦争を知らずに育った私達や、もっと若い世代に向けて、
繰り返し戦争の残酷さや無意味さを、
そして平和の大切さを伝え続けることができるのは、
本当に素晴しいことであり、大切なことであり、
とても必要なことであると思う。

いい映画だと思う。
by cedar-back | 2005-12-17 23:46 | 映画
日本大学カザルスホールまで、
オルガニスト「吉田 恵」さんのJ.Sバッハ オルガン作品全曲演奏会へ。
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とはいうものの、
私は、パイプオルガンに造詣が深い訳でも、
特別に興味があった訳でもなく、
彼女の旦那様が私の会社にいるので、
これも何かの縁かと、足を運んでみました。

ちなみに旦那様は、
蘭語、日本語、英語、中国語、独語、仏語、希語、西語、そして、世界共通語として一時話題になった「エスペラント語」までなぜか話せてしまうという、
頭の中がものすごいことになっているとは思わずにはいられない方で、
(平均身長世界一の国ということで、190㎝超の見上げる高さ)
奥様が有名なオルガニストとは、
これまた私とはあまりにも違う歴史を辿ってきた御夫婦だな・・・と、
’種の違い’を強く実感;

話がそれました;

正面2階ほどの高さに据えられた、荘重豪華なパイプオルガンという楽器。
どういう仕組みになっているのか、
どうなっちゃってるから、こんなに大きくなっちゃったのか、
一曲ごとに色々いじってるけど、何をいじってるのか、
で、いじって何が起こったのか、
なんでオーケストラみたいに複数の旋律が同時に聴こえるのか?
ところで、練習はどうやってするんだろうか?
というか、どうしてパイプオルガンをはじめたんだろうか?
とか、もう次々と疑問が溢れてきてしまって、
無知すぎた私は、前半はパイプオルガン自体と奏者に集中・・・;

で、後半、やっと音楽に集中。

ひとたびパイプオルガンの音が響き渡れば、
天から太陽の光が降り注ぐような暖かさが、ホール全体を包み込むが、
時に鋭いその音は、身が引き締まるような緊張感も与えてくれる。
表情豊かで、分厚い音色だ。
さすが、神への信仰と賛美の響き。
気高く、美しい。

でも、私個人の感想としては、、、
パイプオルガンは、、、、
たまにはいいけど、たまにでいいかも。。。
というか、このシーズンがベストだと思う。

↓表・裏側の仕組みまで、丁寧な解説があったので、興味が湧いた方は。
サントリーホールのパイプオルガン
パイプ5898本!
by cedar-back | 2005-12-17 19:03 | 舞台
寝込む前に行ったお店を、美味しかったので、今更ながら紹介。

12/12 築地やまだや
店内は、気軽に飲んで食べることを第一に考えた飾らない雰囲気で、
料理は、魚介、野菜、調味料に至るまで、
店主が全ての食材に強い愛情とこだわりをもっていることが、
メニューをみれば一目瞭然である。
何これ?気になる!というものばかり。

この日のオーダーは、
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生牡蠣:身が締まっていて鮮度抜群。
レバームース:ムースというよりパテ。濃厚でしっかりした舌触り。

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刺身盛合せ:金目鯛、平目、生蛸、鯵、生蛸。
        白身は、緑茶を軽くすり潰したものと塩で頂く。抹茶塩似。
温野菜サラダ:蒸篭で蒸しただけの野菜。素材の味が光る一品。ホクホク。
        抹茶塩、豆板醤入りマヨで。(山芋、カボチャ、サツマイモ、インゲン)

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ホタテノクリームコロッケ:コテコテすぎないベシャメルソースが絶品。サクサクトロトロアツアツ。
鯖のへしこと蟹ミソのピザ:ハーフ&ハーフを快諾いただく。
へしこはアンチョビのような感じなので、日本酒、焼酎にも合っちゃうピザ。

旬の美味しい素材を、和だけでなく、
洋、中、伊、亜・・・と幅広いアレンジでいただく事ができる、
新しい発見のある楽しいお店。


12/13 西麻布ひで
友人の最近のイチオシの和食@西麻布。
高樹町より西麻布寄りの六本木通り沿い、少し奥まったビルの3Fにある。
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入口をはいると、
立派なカウンターが、待ってました、とばかりに存在感たっぷりに迎えてくれる。
そんな頼もしいカウンターに出されるお料理は、
シェフの技とセンスによって素材の魅力が最大限にまで引きだされ、
美しいお皿に大切に盛り付けられて、どんどん耀きを増してゆく、
これまた頼もしいお料理ばかりだ。

本当に全て美味しい。

店内のひとつひとつがキレイでキチンとしているのに、
少しも堅苦しさのない、このゆとり感。
これこそが大人の空間だなと実感。
当然、そこにあつまるお客様も、30代以上と思われるキチンとした大人ばかり。
キチンとした大人が、キチンとした空間で、キチンとした食事を頂く、キチンとした和食屋。

写真ですが、、、、
ブログの存在を隠していた為、撮りたい衝動を抑えるのに一苦労。
なのに、2軒目でブログの存在がばれ、ものすごく後悔してます、今。

みなさん、締めの「黒豚しゃぶしゃぶ」は絶対どうぞ。
そして、そのスープで雑炊もいいけど、ぜひラーメンを!

「やまだや」「ひで」のどちらも、
最高の旬の食材を満喫できる和食屋さんだが、
築地と西麻布という立地の違いがそのまま、
お店の個性・特徴として一品一品のお料理に反映されている思う。
by cedar-back | 2005-12-16 17:58 | 日本料理