OLの日記です。


by cedar-back
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カテゴリ:舞台( 13 )

kinki kidsの堂本光一君が座長・主演をつとめるミュージカル
SHOCK」初観劇027.gif
2000年から毎年公演し、今年の1/6に500回公演を達成したそう005.gif

a0055889_15492626.jpg18時開始で、終ったのが21時半。
休憩30分を挟むものの、みっちり3時間。

歌って、踊って、空中を舞って・・・

イリュージョンあり、
シルクドソレイユ風あり、
殺陣シーンあり、
タップにフラメンコに舞踊に・・・あらゆるダンスあり、
世界的パーカッショニスト石川直氏との共演あり、
宝塚のような豪華さあり・・・

最初から最後まで、目まぐるしく走り抜けてます。
笑いもあります。



これを1日2回公演・・・・って考えただけでも、
底知れぬ体力と精神力に、感服します。

階段から落ちたり、空中に舞うシーンも何回もあるんだけど、
普通~に、超危険です005.gif

しかも、汗だくなのに、爽やかだし清潔感があるのは、なぜ?
さすがだわ~038.gif

うーん、それにしても、
「アイドル」っていう肩書きって、すごい曖昧だな~
by cedar-back | 2008-02-21 21:15 | 舞台
a0055889_1258260.jpg2007年最後の観劇は・・・
妻夫木君の初舞台
NODA・MAP 第13回公演 キル」@シアターコクーン

作・演出 野田秀樹
キャスト
妻夫木聡 広末涼子 勝村政信 
高田聖子 山田まりや 村岡希美
市川しんぺー 中山祐一朗 小林勝也 
高橋惠子 野田秀樹
公演日程 2007年12月7日(金)~2008年1月31日(木)

モンゴルの英雄ジンギスカンの侵略と制圧の史実を、
ファッション業界の攻防に見立て奇想天外に描く本作は、
野田秀樹率いるNODA・MAPの第1回公演として94年に初演。
今回は再々演となる。




再々演なのでストーリーはもちろん、
シンプルな舞台装置・小道具での場面転換方法が面白く、
すでにやや声が枯れ気味の妻夫木君でしたが;
汗だくの熱演は、想像以上によかった♪

個人的には、勝村政信さんが◎
さすが舞台出身者は、滑舌も○、声量も○、声の通りも○。
しかもアドリブも効くので、ライブ感が増し、
彼の演技でぐいぐい舞台に引き込まれた。

2007年最後の観劇にふさわしい、満足感♪
stk、サンクス★
by cedar-back | 2007-12-22 19:54 | 舞台
日比谷に、先月オープンした劇場「シアタークリエ」の、
オープンニング作品「恐れを知らぬ川上音二郎一座」を観劇。

a0055889_19402320.jpg誰もが1度は観たいと思う、三谷作品の舞台。
でも、何しろ大人気すぎて、
容易には取れるもんじゃぁ~ございません。

そんなプラチナチケットが!
私のところにまで・・・♪
MtK、本当にありがとう。

18時半開演で22時終了(20分休憩)という、
3時間みっちりのドタバタコメディー!
舞台細部まで精巧で、キャストも豪華で、
面白かった~

やっぱり今週は贅沢すぎだ~


感謝せねば。
by cedar-back | 2007-12-14 11:24 | 舞台
a0055889_15136100.jpgPARCO劇場にて、
THE BEAUTY QUWEEN OF LEENANE」観劇。

長塚圭史さんの知人つながりで、
急遽お誘いいただきまして、
今週は観劇3つと、
2007年終盤にきてのこの観劇ラッシュに、
超幸せを感じてます(^0^)

なんて贅沢な週でしょう。
なんて豪華な年末でしょう。


こちらの舞台、
セットは、とある家のリビングダイニングの一室のみ。
照明で時間経過を示し、演者も4名のみ。

この一室で繰り広げられる、
大竹しのぶ(娘)白石加代子(母)の感情剥き出しのバトルが、
ブラックすぎてかなり面白くもあり、怖くもあり、悲しくもあり・・・
と、精神的にスリリングな舞台だった。
☆☆☆

----------------
演出:長塚圭史
出演:大竹しのぶ/白石加代子/田中哲司/長塚圭史

舞台は北アイルランドの片田舎。
リナーンに暮らす病身の母と行き遅れの娘が、暮らしている。
動けないという理由で母はありとあらゆることを娘に世話させている。
娘は母の頼みを無視したり、嫌がらせをしたりと、毎日バトルを繰り返す。
息苦しいくらいに密閉された空間で、鬱屈した精神のふたりの関係は、
もはや修正しようもない。
そんなある日、娘にパーティの招待状が届けられる。
男と会うのかと軽蔑する母だったが、娘は喜ぶ。
しかし、新しい世界が開けるかと思いきや、
それは驚くべき衝撃的な結末への序章であった──。

by cedar-back | 2007-12-12 21:01 | 舞台
円盤ライダー第4回公演「Merryなヤロ~☆」を見るために、
大井町線上野毛駅、初上陸。

a0055889_23161596.jpg住宅街にあるバーが会場なので、バー全体が舞台。

客席と舞台の境もないから、
役者が目の前で暴れ・叫び・横を走り抜け・・・
・・・っていっても、
そんな危険な舞台じゃありませんので、あしからず(笑)

舞台に一緒にあがっているような、
臨場感・緊張感・興奮を味わえ、
終わる頃にはかなり暑かった。
コンサートも舞台も、大きな箱もいいけど、
やっぱり基本は小さい箱☆

それにしても、
キャストわずか5人で、2時間ほぼ出ずっぱり。



セリフを覚えて、感情こめて、動きもリアルに・・・って当たり前だけど、
わたしには絶対できないから、ほんと尊敬です。
24日イヴの最終公演まで、頑張ってね。

笑いあり、センチな気持ちあり、
メリーなヤロー達にパワーをもらって、今週末も加速!


ちなみに、舞台前のランチは、
a0055889_23204356.jpgペット可の
カフェレストラン ベクトル」で、
ハンバーグセット☆
by cedar-back | 2007-12-10 15:08 | 舞台
サルティンバンコ2000キダムアレグリア2に続き、
4回目の"シルク・ドゥ・ソレイユ"日本公演へ。
Doralion(ドラリオン)
a0055889_1641355.jpg
ドラリオンとは、Dragon(東洋)&Lion(西洋)を組み合わせた造語で、
中国が誇る伝統芸術と、現代の西洋文化を代表するシルク・ドゥ・ソレイユの
驚異的パフォーマンスが融合した作品。

音楽(生演奏)も世界観も、アレグリア2の方が好みだったけど、
相変わらずの「ビックリ人間」技に、唖然です。

既に、いい席は取りにくいみたいだけど、
どうせ見るなら、正面中央~後方で、舞台全体を眺められる席でどうぞ!
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by cedar-back | 2007-02-17 16:18 | 舞台
企画ユニット地球ゴージャスプロデュース公演
HUMANITY THE MUSICAL ~モモタロウと愉快な仲間たち~

a0055889_2343408.jpg本当に久しぶり、昼の歌舞伎町。

ホストにギャル男にあっち系にそっち系・・・
人種の坩、歌舞伎町。
昼間太陽の下にさらされると、
衝撃度倍増で、キョロキョロキョロキョロ。

出演:
岸谷五朗・寺脇康文・唐沢寿明
戸田恵子・高橋由美子・・・
豪華~


ダンス、歌、殺陣の迫力はもちろん、ギャグ満載で面白かった♪
でも、絶対に面白い表情してるはずなのに、
眼鏡2個持参もむなしく、表情がみえず;
(唐沢寿明、小顔過ぎて見えません。)
いよいよ本気でレーシックかな・・・

そして、高橋由美子の演技力・歌唱力が素晴らしくてビックリ。
ただの元アイドルだと思っていました、
すみません。

R子、ありがとう!
by cedar-back | 2006-06-04 14:40 | 舞台
a0055889_1645565.jpg三月大歌舞伎 「二人椀久」
椀屋久兵衛:富十郎
松山太夫:菊之助

大坂の豪商椀屋久兵衛(富十郎)は、遊女松山(菊之助)に入れあげ、身上を潰したかどで座敷牢につながれ、発狂してしまう。牢を抜け出した久兵衛は、まどろむうちに恋こがれていた松山に再会し、しばし逢瀬を楽しむが、それも所詮、夢の中の出来事。長唄の名曲に、椀久と松山のぴったり息の合った踊りが命の、幻想的な舞踊曲。



毎朝前を通るので、私にとっては身近な歌舞伎座
「一幕見席」(幕単位で鑑賞できる席)を知ってますか?(詳細:HP)

マスコミで話題になる演目はチケット入手が困難で、しかも高い!と、
どうも日常生活から遠い存在になりがちですが、
一幕見席なら、ふらっと映画感覚で日本伝統芸能に触れられます。
(本日、700円)

安価(ほぼ1,000円以下)且つ当日販売のみという手軽さもあり、
外国人観光客の利用が多いのですが、
安い4階席だけのことはあり、
正直、外国の方には・・・歌舞伎の良さは1ミリも伝わらないと思う;

1階客席(もちろん花道も)が隠れてしまう高さからでは、
着物の細部、演者の優美で繊細な動きや表情は伝わらないし、
(たぶん距離的に見えてない)
"英語解説イヤホン"を借りてない人なんて、
最初こそ独特の和の世界に身を乗り出してみてますが、
そのうち、想像力でカバーできるほど簡単な表現でないことを悟り・・・
音楽は地味・・・動きはスロー・・・
不意にかかる掛け声にビクっとしつつも、
あっというまに、sleepy・・・って声が漏れまてますので(笑)

a0055889_16592894.jpgなんだか、
マイナス面ばかり書いてますが、
"外国の方が初めて日本伝統芸能に触れる場"としては、魅力がうまく伝わらない残念な席だなぁ・・・
というだけなので、
基本、お薦めです!


余計なものを削ぎ落としたような凛とした和の世界は、
私を清清しい気持ちにさせてくれます。
by cedar-back | 2006-03-08 21:45 | 舞台
a0055889_504572.jpg東京フィルハーモニー交響楽団
「第九」特別演奏会へ。

ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調
        op.125 合唱付
指揮者:下野竜也
出 演:野田ヒロ子(S)、渡辺敦子(A)、
     望月哲也(T)、堀内康雄(Br)
合 唱:東京オベラシンガーズ

サントリーホールの扉をくぐると、
大切な人と特別な日を過ごす喜びが滲み出たような、
朗らかな顔をした人々がロビーにあふれ、
寒さでかじかんだ私の体と心を溶かしてゆく。

バーバー「弦楽のためのアダージョ」で静かに始まる。a0055889_18205677.jpg
ホールに響き渡る弦楽器の音色は、
さざ波のようで、しみじみと泣いているようで、
その静かな迫力に圧倒される。

弦楽器の音色は、すごく透明度が高いからか、
押し寄せる音が体の中を通り抜けていく時に、
その一部が、体内に溶け込んでゆくような感覚になる。

クラシックを聴かせると、
美味しい野菜ができるとか、フルーツが甘くなるとか、
※音楽療法とか、音には不思議な力があると言われているけど、
わたしにとっても、肌で感じる楽器の音は、重要な心のサプリのひとつ。

ところで、メインの「第九」は、
100名近い合唱団と、4人のオペラシンガーに管楽器が加わり、
その圧倒的な力強さで、体の底に眠っているパワーを呼び起こされる。

全ての演奏が終ると、歓喜と感謝の気持ちで心がいっぱいになり、
そんな幸せを噛みしめつつ会場を後にすると、
広場はクリスマスイルミネーションでキラキラ輝き、幸せ度がまたグンとアップ。

クリスマスらしいクリスマスのはじまり。

※「音楽療法」
音楽のもつ生理的、心理的、社会的働きを用いて、心身の障害の回復、機能の維持改善、生活の質の向上、行動の変容などに向けて、音楽を意図的、計画的に使用すること。
by cedar-back | 2005-12-25 17:40 | 舞台
日本大学カザルスホールまで、
オルガニスト「吉田 恵」さんのJ.Sバッハ オルガン作品全曲演奏会へ。
a0055889_1456335.jpg
とはいうものの、
私は、パイプオルガンに造詣が深い訳でも、
特別に興味があった訳でもなく、
彼女の旦那様が私の会社にいるので、
これも何かの縁かと、足を運んでみました。

ちなみに旦那様は、
蘭語、日本語、英語、中国語、独語、仏語、希語、西語、そして、世界共通語として一時話題になった「エスペラント語」までなぜか話せてしまうという、
頭の中がものすごいことになっているとは思わずにはいられない方で、
(平均身長世界一の国ということで、190㎝超の見上げる高さ)
奥様が有名なオルガニストとは、
これまた私とはあまりにも違う歴史を辿ってきた御夫婦だな・・・と、
’種の違い’を強く実感;

話がそれました;

正面2階ほどの高さに据えられた、荘重豪華なパイプオルガンという楽器。
どういう仕組みになっているのか、
どうなっちゃってるから、こんなに大きくなっちゃったのか、
一曲ごとに色々いじってるけど、何をいじってるのか、
で、いじって何が起こったのか、
なんでオーケストラみたいに複数の旋律が同時に聴こえるのか?
ところで、練習はどうやってするんだろうか?
というか、どうしてパイプオルガンをはじめたんだろうか?
とか、もう次々と疑問が溢れてきてしまって、
無知すぎた私は、前半はパイプオルガン自体と奏者に集中・・・;

で、後半、やっと音楽に集中。

ひとたびパイプオルガンの音が響き渡れば、
天から太陽の光が降り注ぐような暖かさが、ホール全体を包み込むが、
時に鋭いその音は、身が引き締まるような緊張感も与えてくれる。
表情豊かで、分厚い音色だ。
さすが、神への信仰と賛美の響き。
気高く、美しい。

でも、私個人の感想としては、、、
パイプオルガンは、、、、
たまにはいいけど、たまにでいいかも。。。
というか、このシーズンがベストだと思う。

↓表・裏側の仕組みまで、丁寧な解説があったので、興味が湧いた方は。
サントリーホールのパイプオルガン
パイプ5898本!
by cedar-back | 2005-12-17 19:03 | 舞台