OLの日記です。


by cedar-back
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カテゴリ:イタリア料理( 52 )

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伝説の「アロマフレスカ」の原田シェフが、Openしたcasa VINITALIAへ。
(1F:イタリアワイン専門のワインショップ、2F:イタリアンレストラン)

席数わずか20席の白を基調にした、ゆとりある空間で頂くお料理は、
彩り鮮やかな季節野菜のバーニャカウダから始まり、
ワインとのマリアージュが心ゆくまで楽しめるものばかり。
このお店、料理もワインも生き生きしていて、美味しい。
(写真は後日アップ)

そして、何よりスタッフの距離感がとても心地よく、
久々にリピーターになりたいと思わせる、魅力的なイタリアンに出会う。

もちろん締めは、未来画廊。
落ち着く。
12/25, 2005、満喫。
by cedar-back | 2005-12-25 18:22 | イタリア料理
青山通りを裏に一本入ったビルの地下にひっそりとある南トスカーナ料理Ristorante Beccaccia
華やかな青山でこの地味な佇まい、このギャップが心をくすぐる。
わずか14席、ベージュの壁にブラウンのウッドフローリングは、まるで家に招かれたよう。
最近は、犬養裕美子さんのお気に入りだとか。

a0055889_1522178.jpgまずは、スプマンテ。
←木苺入り♪
Gold&RedがX'masっぽい♪






どれもこれも惹かれるメニューばかり・・・なので、
ここでしか食べられないであろうものをオーダーしようと結束し、いざオーダー!!
たまには一品ずつお料理の感想を。(お料理の正式名は不明)

a0055889_15273135.jpg①モンサンミッシェル産ムール貝ワイン蒸し
(ガーリック風味)

「モンサンミッシェル」に惹かれオーダー。
小ぶりだがプリップリッで濃厚なのが特徴。
殻をスプーンのようにして、次を食べるのが本場流らしい。
プリうま。



a0055889_1533331.jpg②きじのカルパッチョ
「きじ」に惹かれオーダー。
まったりとした肉にオリーブオイルが絡み、
更に秋トリフの香りを纏ったカルパッチョ。
ネトうま。




a0055889_15352647.jpg③ポルチーニのピィチ
「ピィチ」は名物の生パスタ、もちろんオーダー。
稲庭うどんを思わせる麺で、食感はぷるぷるでとろとろで柔らかい。
これが、とろとろポルチーニと一体化して、
とても優しい一皿。
ツルうま。



a0055889_1538308.jpg④鴨の炭火焼
「鴨」好きなので外せない。オーダー!
テーブルでカットしてお皿に取り分けてくれる。カリカリ表面にキュキュっとしまったジューシー鴨。
ソースも付け合せも全然必要ナシ。
塩が生きる。
カリうま。



a0055889_15402479.jpg⑤子豚の頭
味への興味が勝って、チャレンジオーダー!
ご覧の通り、そのまんま;
小さくカットしてくれるので手で食べるが、
歯とか普通に並んでます・・・;
外はカリッと香ばしく、子豚と分かっているからか?!きめ細かく優しい味がする。
ピチうま。


a0055889_15461852.jpg⑥ ⑤の○ミソのソテー・・・;
⑤を食べ終わり落ち着いていたところに、不意打ちの登場。今流行の「想定外」。
でも、確かに頭だもんね・・・;
さすがに、あまり深く考えすぎないようにして食べたけれど、表面カリっと香ばしく、
中はとろっと・・・ありです。
トロうま。


新規開拓、本日も大満足。
ちなみに、頭も○ミソも食べましたが、豚足は苦手です・・・。
by cedar-back | 2005-11-29 20:00 | イタリア料理