OLの日記です。


by cedar-back
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カテゴリ:和菓子教室☆( 15 )

久々の和菓子紹介001.gif

「ほおづき」は外郎生地に、中は黄身餡。
「あじさい」は大和芋のきんとんに、中は小豆漉し餡。
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きんとんを乗せてゆく作業が、やっぱり超苦手です・・・超難しい008.gif
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どちらもペロッといけてしまうほど、ふわ~っと広がるなめらかやさしい甘み。
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製作工程後半には、こんな感じで形成作業してます。
この後、布巾の技を使って、ほおづき型へ・・・これまた難し008.gif

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by cedar-back | 2008-06-22 17:41 | 和菓子教室☆
a0055889_0193247.jpg「梅菱」
半導羹※製の和菓子。

※"羊羹"より柔らかく"羊羹きんとん"
  より固い(餡の量で変化)

この柔らかすぎず、固すぎない食感、
口の中でのとろけ具合が絶妙です。

しかも、梅干の果肉入りなので、
梅の香りと酸味が、ほんわり広がり、
まったりなのに爽やか016.gif

上にのっているのは"ゆかり"
この塩分が、味の引き締めに一役。
Good001.gif





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by cedar-back | 2008-02-18 15:15 | 和菓子教室☆
霜月の和菓子教室へ。

まずは、「織部上用饅頭」a0055889_21584656.jpg
柔らかめの小豆漉し餡を、
つくね芋生地で包んでいます。

織部模様は、
つくね芋の生地を抹茶色に着色し、
筆で書きます。
最後に焼印を。

この作業、かなり楽しいです♪



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毎回、包み方の指使いに苦労しますが、
皮の出来栄えは、
割れるほど柔らかすぎず、
ギリギリのところで止まり、
美しい生地に仕上がったと思います♪

自画自賛♪




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そんな、4時間かけて作ったお饅頭を、
10秒2口で食べられてしまう時の心情は、

あぁぁ~~~という感じもありつつ、

それはそれで、
かなり嬉しいものです(´ー`)




つづいて、「和三餅」
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「ゆべし」です。

こちらも、
ゆべし生地の、練り加減が命。

1日冷やし、
翌日、和三盆を贅沢にまぶしてカット。




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やっぱり今回も、
そんじょそこらの"ゆべし"で
満足できちゃう私でも、
白味噌、醤油、蜂蜜の深い香りが、
和三盆の上品な甘みに包まれ、
明らかに品格が違います。

相当美味しいです。



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もちっ♪
もちっ♪♪

(´ー`)







a0055889_2356229.jpgそして、
姉の家へ毎月のお裾分け。

ここまで終えると、
私の中で、和菓子教室が終了♪

(´ー`)

来月も楽しみ~♪
by cedar-back | 2007-11-20 21:41 | 和菓子教室☆

神無月 和菓子教室 

「初霜」
紅葉を初めた木の葉に、初霜が降りる・・・。
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裏漉した栗と白並餡等などをあわせ、蒸仕上げて作る"栗こなし餡"
食感は、もっちり感あり。
栗の豊かな香り、甘み、仄かな渋みが、
ふわっと広がる。


2品目は、「残月」
明け方まで空に残る月のことを、「残月」と言うそう。
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蒸して柔らかくした玉子煎餅に小豆粒餡を挟み、
すり蜜をハケ塗りする。

素朴な玉子煎餅の風味が、甘めの小豆餡とピッタリ♪
by cedar-back | 2007-10-21 17:35 | 和菓子教室☆
先日の和菓子教室の作品をご紹介。

「みつ豆」
寒天、わらび餅、赤豌豆、甘納豆。
各々の口当たり・舌ざわり・歯応えのバランスが絶妙です。
ここに、アイス乗せて、ゆず蜜かけて、シンプルで食すのが一番☆
お味は完璧だけど、ご覧のとおり、器が微妙~;
ちなみに、私の手作りご飯茶碗です;
ガラスの器がほし~い。
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←こってり甘過ぎることが多い黒蜜も、
黒糖に和三盆を加えているので、アッサリ◎

←清涼感タップリの柚子蜜に、大感動◎
(柚子の皮がほんのり残ってます)




もう一品作った「彩の水」という吉野葛の菓子は・・・失敗しました!
初めての本格的な失敗です(涙)

見本
a0055889_0454330.jpg波状に配置した3色の美しい外郎生地が、
吉野葛から透けてみえるはずが・・・
最初に敷いた吉野葛が分厚すぎて、
外郎生地が全く透けず・・・

型から抜いたら、ただの白い四角いぷよぷよの塊、なんじゃこれ・・・w;
お味は美味しいけど、和菓子は見た目も命だからな・・・

写真、封印!!(笑)
by cedar-back | 2007-07-01 14:03 | 和菓子教室☆
和菓子教室へ。
"漉し餡玉を、緑の錬切りでくるん、白煉切り玉をちょん♪"
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こんな一文で表現できちゃうけど、
翌朝は、例にもれず、首から背中にかけてガチガチです;

ちなみに、初夏の季語でもある
<落とし文>とは・・・
鶯や、ホトトギスの落とし文といわれる、くるりと巻いた落ち葉に、露が光る。 
小甲虫が木の上で巻いて落ちる葉は、葉先から巻き込むので軸が外になり、
秋の落ち葉と区別する。
落とし文とは、ただ落とした手紙でということでなく、
巻いて端の方を折り結んだ結び文で、
直接言えないことを書いて道や廊下に落とし置いて渡したのであります。

   音たてて落ちてみどりや落とし文   石鼎

   落し文端やや解けて拾へとや   爽雨


だそうです。
う~ん、実に深くて、美しい。。。
先人の感性に感心しきり。。。
by cedar-back | 2007-05-20 12:01 | 和菓子教室☆
昨日教室で炊いた栗入り小豆餡を、一晩冷まして・・・
木ベラで最中の皮に詰め詰め。。。
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クリとネコ~☆
完成~
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by cedar-back | 2007-04-16 23:10 | 和菓子教室☆
「花がすみ」
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春色の外郎生地の中には、淡い緑色の山椒入り白味噌餡。
木の芽の香りが、春を運ぶ。
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もう一品作った最中は、明日仕上げます!
by cedar-back | 2007-04-15 18:04 | 和菓子教室☆
月1の楽しみ、和菓子教室。
とうとう今日で1stステージ、最終回。

「桜もち」
「草だんご」

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塩漬け桜葉からは、春を感じるあの香り、
蓬からは、深い緑の香り。

アロマスイーツ。
by cedar-back | 2007-03-18 01:01 | 和菓子教室☆
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講師の宮澤先生に、
「ブログやってない?」と言われまして・・・バレまして(笑)、
今月の力作と共に、教室のご紹介です♪
和菓子のあとりえ」です☆
教室以外の和菓子情報も満載なので、ぜひ☆

3月で、通い始めて早1年。
見栄えは△でも、お味は常に★★★、満足度は◎です。
4月からは2ndステージ突入。

マイペースでガンバリマス。
by cedar-back | 2007-02-10 17:18 | 和菓子教室☆